「マビノギ離れ」ネクソンの対応は

最盛期には全サーバ・全チャンネルが混雑となったマビノギ。
日に日に増加していくBOTプレイヤー。
現在ではBOTの数によって見かけ上、混雑しているサーバ。
この過酷な環境のもと、引退者が続出しているエリン。

掲示板では釣りによるユーザーの乱獲が行われており、
まともなプレイヤーは次々に課金をやめ、ゲームを去っている。
釣りは高度になりつつあり、もはや糸と針を使った従来の釣りではなく、
底引き網による一斉捕獲が日常的に行われている。

ユーザーがいなくなったとき、マビノギで何が起きるのか。
掲示板も廃れたとき、エリンはどうなるのか。

今、初心者というのは事実上BOTのことである。
新規登録者のほとんどがBOTだからだ。


行く手を阻むラグ、牙をむくDIO様、ショップに潜む数々の罠、
迫り来る散財の向こうに何を見るのか─



惨殺されたキツネが多数発見されるという、
動物虐待に揺れるティルコネイル東の草原…
事件の残虐性は日増しにエスカレートし、
村民は得体の知れないラグに震えあがった。
この異常な事件を究明すべく、
自宅警備員N.E.E.T.ヒッキーチームが捜査を開始したが、
誰一人として社会復帰した者はいない。
そして今、マビノギチームに捜索命令が下った。
廃人の惨劇の幕が上がったのだ。

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