【戦闘力二極化】ウィンドミルの使い方と中級ダンジョンでこの先生きのこるには

「ウィンドミルを覚えたけど使い方がわからない」
「強いといわれているけど強く感じられない」
「ウィンドミルで反撃する…? ってナニ?」
「使ったあとどうすればいいの?」

ウィンドミルの基本的な使い方について簡単に説明しましょう。
  • ディフェンスやカウンターと同じタイミングで使用する

  • アタックの連続攻撃中に割り込んで使用する(1打ミル

  • 複数のモンスターから反応される前に接近して使用する(ミミックも)

  • 対戦相手がスキルを使用したときに光って立ち止まったままで、カウンターなのかディフェンスなのかわからないときに接近して使用する(光らずにスキルの音がした場合はミルなので注意。自分が食らう恐れあり)

  • 複数の敵から同時に攻撃され飛ばされている最中に使用する(「ウィンドミルで反撃する」の条件)

  • 遅いスピード2打の武器(グラディウス、メイスなど)、とても遅いスピード2打の武器(クレイモアなど)を装備して連続で使用する

  • 特定のモンスターによる「スキルキャンセル」を防ぐために使用する

  • 特定のモンスターをミルで巻き込みダメージを与えると、反応したまま警戒態勢に移らないという「凍結」状態に陥る場合があるので、時間稼ぎとして使用する

  • 1:1の属性があるモンスターの場合、ミルで倒すことによってその死体が消えるまで次の敵が警戒してこないので、アイテムを拾ったりポーションを使ったり仲間を復活させたりするための時間稼ぎに使用する

はい。ウィンドミルの用途は非常にたくさんありますね。

基本を教える前にオンラインゲームの常識として知っておいてもらいたいのは、
クライアントやサーバの処理の遅延、回線の速度、位置ずれなどによって、
いくら操作方法をマスターしても失敗する場合があるということです。
ウィンドミルを「守り」から「攻め」として使っていくほどリスクは高くなります。

もっと簡単に分類すると
  1. 別にミルを使わなくてもいいが、できるだけ素早く相手を倒したいとき

  2. 多数の敵に囲まれ、ミルを使わなくては打開できないとき
という2つの状況があります。

ミルのランクが高くなるとダメージも非常に大きくなるので、積極的に使ったほうが
相手を早く倒すことができるようになります。でも失敗のリスクは大きいです。

ミル以外に打開策がないといっても、死んだフリ、緊急脱出用爆弾B、変身、
ペットを呼び出す
、といった方法があります。それぞれに一長一短があるので、
結局「状況に応じて使い分ける」ことが基本となりますね。

初めに箇条書きにしたミルの使い方も、どれか一つだけ覚えればいいのではなく、
いくつかを使い分け、組み合わせて使用することが重要になってきます。
ミル「だけ」で戦略を立てている人のことをミル厨というんです。


ウィンドミルは範囲内にいるすべての敵を自分が回転する動作によって
攻撃します。この回転している最中にスキルを使用することが大切です。
回転中にもう一度ミルを入力することはできず、回転が止まって体勢が戻ってから
発動します。このとき、とても遅いスピード2打の武器などを装備している場合、
相手のダウン時間が長いために連続でミルを使用することが可能になります。
クマなど動きの速い相手でも「ぎりぎり」間に合うのです。

回転中に使用することのできるスキルは
  • ディフェンス

  • スマッシュ

  • ヒーリング

  • 石投げ

  • レンジアタック
などと限られています。カウンターはできないという点に注意。
つまり、ミルを使ったら即ディフェンスというのが基本になってくるわけです。
もちろん敵の動きを見て。アタックで向かってきたらそのままディフェンスで耐え、
アタックで反撃して、と、基本的な戦い方につなげればよいです。

すぐに向かってこなければ別のスキルに切り替えることができます。
IBを当ててミルを使ってもいいし、ミルでなくカウンターにしてもよいです。
自分もただ立ち止まってスキルを使うだけでなく、移動しても構いません。

強いモンスターほど意外に向かってくることが少なく、
スキルを切り替えたり移動したりする時間的余裕のあることが多いのです。
複数いる場合は、それぞれの動きをよく見ることが大切です。

すべては相手の出方しだい。
速攻ミルで飛ばすよりも、1匹のアタックをディフェンスで受けてから
それにアタック1打ミルをしたほうが別の敵のタイミングに合うことがあります。
慣れないうちはミルばかり使ってしまいますが、相手の動きを見れるようになると
ディフェンスやIBを駆使して、より安全に戦うことが可能になるでしょう。


ミルを積極的に使うのならディフェンスもランクアップしておくといいでしょう。
高ランクミルの「範囲は広い」といっても、魔法や弓など遠距離攻撃の
射程からすれば短いので、あくまで「近接」であることを忘れてはいけません。

ミル厨の多くはここで挫折するでしょう…。実際にはディフェンスが命綱で、
相手のアタックに耐えられることのほうが重要だからです。

防御力と保護が高ければ、ヘビースタンダーのあるベアウルフやゴルゴンに
1打ミルが妨害されアタックを受けても「がちんこ対決」が可能になります。
相手のアタックの1回や2回では死なない防御力。これが必要なのです。

ミルを使うだけなら簡単だが、使いこなすには地力が必要。
だからミルだけの攻略法というのは基本的にはないわけです。
必ずスキルを組み合わせて使うことが条件になるので。


正直なところミル中心の戦略を立てるとソロでは行き詰ってしまいます。
ミルのランクだけ高くてもダメだということは経験からわかっています。
後方支援か多数のミル厨(笑)がいれば強いのですが。

それでIBを6ランクまで上げたら、フィアード中級1人が簡単になりました。
とくにウッドジャッカルをIB2発で倒せるというのは大きな進歩でした。
わざわざ追い回してミルを当てに行かなくても、遠距離からあっさり倒せるのは
ミルにはないメリットです。高ランクのLBだったらもっと早く倒せるでしょう。
遠距離攻撃で素早く敵の数を減らし、より安全にミルで一掃することができます。

初めからミルで一掃しようとすると、どうしても部屋の真ん中に躍り出ることになるため
袋叩きに遭う恐れが大きい。後方支援がいれば問題ないが、ソロの場合は……。

スキルは組み合わせて使うことが大切。
自分にスキルがなければ人の協力を得る。

パーティ全員ミル厨というのはたしかに強いのですが、
それのみで最上を目指せるわけではなく、弓と魔法のスキルも重要なのです。

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この記事へのコメント

接近士見習い
2008年10月14日 11:34
とてもわかりやすい説明ですね。
いろいろ読みましたけれど、これでスッキリしました!
2008年10月14日 17:25
∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい

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