即応性に欠けるファイアボールをどう使う

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詠唱時間の長さと、発射から着弾するまでのディレイによって
ファイアボールの売りである最大火力がスポイルされてしまう場面が多々あります。

よく動き回る敵はしばしば射程外へ出てしまうことがあるし、
索敵の広い敵は詠唱中に襲いかかってくることさえあります。

5チャージするまでは完全に身動きの取れない状態であり、
ファイアボールそのものをキャンセルしなければ対応できません。
キャンセルしか選択肢がないというのがほかの魔法と違うところです。

ダンジョンでは箱を開ける前や、スイッチを叩く前に準備しておくことが必要で、
敵が湧いてから準備するのは普通の状況ではまず困難です。
ディフェンス凍結のようなテクニックを使えば可能ですが、
もし一発でしとめられなかった場合、ファイアボールは二発目を
すぐには準備することができないため、カウンターやミルなども必要です。

またファイアボールが着弾するとき、ほかのプレイヤーによってスマッシュや
吹っ飛び中の敵がいる場合、ダメージを与えられないこともあります。
着弾までに標的が大きく移動すると当然、不発になってしまいます。


ファイアボールは習得が難しいだけでなく、実際に使うのも難しい。
動き回る性質のあるモンスターとは相性が悪い。
ほとんどの「!!」を出された敵に対しては詠唱が間に合わない。
離れたところでストンプを繰り返しているゴーレムなら間に合うかも?

フェニックスファイアワンドで詠唱速度を上げる改造をする手もあるが、
準備万全の状態でのみ使用するのならあまり意味がない。


結論としては、即応性の求められる場面ではファイアボールの使用を控えること。
だって、どんなに工夫してもチェーンキャスティングでも実装されない限り
臨機応変にできるわけがないから。

使う場面を見極めることが大切ですね。

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