回復手段がなければ中級魔法は実用できない

これは「自然回復のみではやってられない」という意味です。
そもそもマナの自然回復は昼夜を問わず遅く、一度に何十も何百も消費する
魔法に対してはメディテーションさえ焼け石に水。追いつきません。

いろいろな意見があるかと思いますが、「実用」で考えた場合には
「なんらかのマナ回復手段のあること」が不可欠であるといえます。

もっとも、回復を考える前に重要なのは、スキルを使用するタイミングを見極めることです。

魔法を最大限に生かすには、
最低限の使用に抑えることである。


たとえばダンジョンで魔法を準備し、箱を開けたとしましょう。
灰色ネズミが2匹出たら使用してはいけないのです。
ソロならペットを出して倒させましょう。
パーティーなら近接の人に倒してもらいましょう。
ネズミのあとには必ず強いモンスターが現れます。
それに対して使用するのが一番よい方法です。


ほかには、レベルアップの直前、マナがあまっているような状況で
「マナを使い切るように」魔法を使用することもできます。
レベルが上がってマナが全回復しますが、ワンドを持ったままでは
外したときに困る場合もあるので注意してください。

  • 一発で倒すことができる。

  • マナを使い切る前に別のスキルで対応する。

こういう場合は、回復手段について深く考える必要はありません。

ワンドを持ったまま、あるいは別のワンドを持ち替えながら継続していく場合は、
自然回復だけでは絶対にマナが不足します。

自然回復だけでやっていける、という楽観的な見方をしていたり、
「ポーションに頼っているようでは半人前だ」などという思い込みがあったり、
マナもスタミナのように早く回復できるようになると考えていたりすると、
いざ自分で魔法を使ったときに「現実」の厳しさを思い知らされます。


ポーションやエリクサーを使うのは「甘え」ではなく、不可欠なものなのです。
回復手段がないのに魔法を自由自在に操れる人はまだ誰もいません。
(誰もが望んではいるが、そのようにはならないのが現実)


ボルト魔法は、それを使うことだけを考えれば、回復アイテムがなくても
ダンジョンを軽くクリアすることも可能です。これも事実です。
フル改造したティカの木ヒーリングワンド、マナ消費減少セット効果の装備、
マジックアシスタンスブック、常時メディテーション、といった条件がありますが。

この場合、ワンドの修理費は一般的な武器より高くなるかもしれません。
でも修理費で悩むのなら、やり方を変えたほうがいいでしょう。

もしハーブを抜きたいとしても、ワンドは必ず手放さなくてはならないので
そのときマナが一気に消滅するか、「マナ保存石」の分しか残りません。
マナハーブを採集でき、それをマナポーションに調合したなら
中級魔法を使用する際のマナにあてることができるかもしれません。


このように、とにかくマナの回復手段を集める習慣が大切なのです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック