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zoom RSS マビノギに特有の精神的な個人および対人的なトラブルがあるのかもしれない

<<   作成日時 : 2009/04/19 02:45   >>

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以前にも同じような内容の記事を書いたり、書きかけて消したりしたことがありますが、
簡潔な文章では表現できないような問題がマビノギではたびたび起こっています。
そのうちの大半はマビノギに限らず、オンラインゲームであれば起こりうる問題で、
残りはマビノギの仕様や性質、傾向、嗜好といったところから生じるのでしょう。

初めから戦闘を上手くできる人はいない。

戦闘に関するトラブルは、マビノギ独特の「スキル」というところから起こります。
古くからあるロールプレイングゲーム(RPG)であれば、キャラクターごとにスキルが決まっていて、
「一人」でさまざまなスキルを「使い分けて」操作しなければまともに戦えない、
なんていうことはまずなかったと思います。

その証拠に、マビノギを始めたばかりの人たちの様子を観察していると、
特定のスキルに固執する傾向が強く、クエストを進める過程で習得したにもかかわらず
なかなか別のスキルを使用しようという発想が出てきていません。

剣を持ったキャラは剣を使い、弓を持ったキャラは弓を使い、
魔法使いの一方は敵を攻撃する魔法を使い、他方は味方を回復する─。
RPGといえばこのようなイメージがあるのでしょう。
けれどもマビノギの場合は、剣を持っていても、魔法と組み合わせなければ
ほとんどの敵を無事に倒すことができないようなシステムになっています。
魔法を持っていても、それのみでは攻略が難しい仕様にもなっています。

この根本的な「マビノギの戦闘システム」について理解していない人に、いきなり
まずIBを2チャージして2発連続で当てたら、すぐにカウンターで待機する。
敵がまっすぐに突っ込んでくるから、頭上に表示されているアイコンをよく見て、
敵の近接攻撃をカウンターで返した瞬間にそれが消えるから、すぐにIBを詠唱する。
敵が立ち上がるのを確認してからIBを当てて、またカウンターで待機する。

と説明しても、よほど天才的な頭脳がない限り伝わらないはずです。

IBって何?
スタミナが足りない^^;
魔法なんて覚えてないんだけど…
スマッシュじゃ倒せませんかね?


と言われるのがオチでしょう。

ゲームとして共通の仕様である部分については「教えることができる」。

「カウンターの次にカウンターを使うことは原則としてできない」
「ゴーレムにIBCは通用しない」
「ゾンビには魔法と弓のダメージが通らない」
「製錬や紡織の成功率にはDexが影響する」
「誕生日にかかわりなく土曜日に歳を取る」

このようなものはマビノギであればすべての人に共通の仕様なので、
誰にでも同じ仕方で説明でき、理解させることが可能です。

教える人の性格や努力が反映されるところです。

プレイヤーの精神的な部分は共通ではなく、すべてを同じ仕方では扱えない。

これがもっとも重要なことです。
BOTやマクロで動作している不正なキャラクターを除き、ほとんどは人間が操作を行っています。
人間が操作している以上、そこには知性と感情が必ず存在しています。

「マビノギ」は大々的に宣伝が行われており、自分は戦闘を中心に遊んでいたとしても、
新しく入ってきた人は「生活」という宣伝にひかれているかもしれないし、
また別の人は「冒険」にこだわりを持っているかもしれません。

つまり、相手がどのような経緯でマビノギにやってきたか、がポイントなのです。

ある人とは自分と好みがとても合うかもしれませんが、
ある人とは合わないかもしれないのです。

当初は生活をしたいと思っていたのに、実際にゲームの中で出会った人の影響で
すっかり戦闘にハマってしまっていたり、その逆もあったりするかもしれません。

このような要素は、同じゲームでありながら人それぞれ違っているため、
慎重に扱わなければならないものなのです。

トラブルは冷静さを保てば防げるのに…

「上手い・下手」「強い・弱い」というのは相手を見るポイントになりますが、
普通、一般的に考えて、それだけで評価されることを好む人はいません。

あくまでも「ゲーム」なので、競ったり争ったりすることは当然あるかと思いますが、
競争を好まない人もいるということを忘れてはいけないのです。

「善」と「悪」でしか物事を判断できないようでは、ゲームどころか
現実の生活でもきっと問題になります。

このような点で、相手が自分には合わないからといって急に態度を変えたり、
度を越えた冗談を言ったり、つい間違った情報を流したりすることがあるかもしれません。

これによって生じるトラブルは「ゲームそのもの」に関するトラブルより根強く、
精神的にまいってしまうこともある、重大な事態に陥りやすいのです。

やりたいことが見つからない、居場所がない、でもマビノギをやめたくない。

ゲームを長くやっていればいるほど、このような悩みは多いようです。
長くやっていなくても、現実世界の学校や会社などで悩みを抱えている人は、
どうしてもゲームの中にも引きずってしまうものです。

本人も、本当はこんなことで悩んだり、愚痴を人に言ったりしたくはない、
と思っていることが多く、何かの希望というか、解決策を求めている様子がうかがえます。

ただ単に「かまってほしい」とか、相手の反応を見て楽しんでいるだけの人もいますが、
そういった場合でも、それはその人の個性であると理解すればよいでしょう。

常に冷静を保ち、まずは相手の話に耳を傾けることが大切です。

トラブルを避ける方法は一つしかない。

オンラインゲームをやめれば、オンラインゲームのトラブルは避けられます。
しかしそんな消極的な方法はあまりお勧めできません。
トラブルが起きてから急にゲームをやめるのは相手に不快感を与えるかもしれません。

「初めからやらなければよかった」
という後悔で自分をますます責めることになってしまいます。

ですから、オンラインゲームという不特定多数の人がプレイしている世界に
自分も参加するなら、トラブルは起こるものであるということを覚悟しておくべきです。

自分以外の大勢の人がいるのだから、いつトラブルが起きても不思議じゃないんだ、と。

心の準備があれば、実際にトラブルが生じたときに対処しやすいのです。
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