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このブログはマビノギC3以前の記録であり、現在とは異なる部分がございます。
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zoom RSS ギルドの意義と存続、維持の難しさとは…?

<<   作成日時 : 2009/12/11 21:03   >>

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真剣に考えていればいるほど、この問題は難しいものになります。
冗談が通じ、喜びや苦しみを軽く流すことのできる人ほど気楽で、負担を感じず、
トラブルが起こっても立ち直ることができているのが現状です。


どうして真面目に取り組んでいる人のほうが辛い思いをするのか?

ギルドが「ゲームだから」です。
仮想世界なのに、現実世界のルールや「しきたり」を適用しようとするから、
本当の意味で「自由」に楽しんでいる人との間にギャップが生じ、
時として「私は真剣だ。あの人の悪ふざけは許せない」などと、
自分なりの「正義感」なのでしょうけれど、強硬な態度を取ることさえあるのです。

これは現実世界なら賞賛されるかもしれませんが、ゲームではどうでしょうか?

現実には現実、ゲームにはゲーム。
そしてギルドにはギルドにおけるルールや「暗黙の了解」があるでしょう。

どんなに真面目に取り組んでいても、それを理解できていなければ、
現実世界における「社会不適合者」と同じく、「ゲーム不適合者」と
みなされてしまうのではないでしょうか。

現実世界でどんなに素晴らしい業績や社会的地位に就いている人だとしても、
ゲームの世界ではまったく関係ありません。


「正直者がバカを見る」ということ?

その通りです。
もちろん「正直者」や「真面目」でいることが悪いのではありません。
そういう極端な見方ではなく、柔軟性が大切なのです。

そう。一番大切なことです。

特定の世界観や価値観・概念にとらわれずに、
柔軟に物事を考えていくことが大切なのです。


だから、いつでも自分の「よい」と思える事柄だけではなく、他人にも注意を払い、
「悪い」と思えるものも無視せずに、向き合っていかなくてはならないのです。


意識しなければならない人にとっては大きな負担になる。

耐え切れない人もいます。
時には逃げ出したくなり、逃げるしかない場合もあります。

それは人間の弱さかもしれませんが、逃げることによって負担が軽くなり、
時間が経過すれば問題を解決できるようになる希望があります。

温かく見守り、落ち着くまで待つことが大切です。


問題がなくても、マビノギの仕様がギルドの維持を難しくしている。

盲点であり、根本的には解決できない問題。
初心者がギルドで助けられることはたくさんあります。
お金の稼ぎ方、スキルの解説、戦闘の仕方、クエストの手伝いをしてもらうなど、
初心者が早く成長するためにギルドが役立っています。

しかし、その初心者が成長したら、どうなるでしょうか?

マビノギのシステムには、「多人数より一人のほうが効率がよい」ものが多く、
初めのうちはギルドのメンバーに手伝ってもらって満足していても、
だんだん助力を必要としなくなっていくからです。

つまり、ある程度スキルが充実し、マビノギのシステムを理解し、
要領がよくなってくると、「ギルドに依存する理由」が薄れてくるのです。

そんな状況になってもギルドに参加し続けるためには、
もっと別の、「友情」や「趣味や目標の一致」、「腐れ縁」などで
結ばれていることがどうしても必要になってきます。

この結束が緩められると、ギルドは分散するのでしょう。


ギルドマスターは重要な存在。

「偉く」はないが、責任重大。
そのギルドがどんなギルドになるかを決めるのはマスターの仕事です。
マスターはその仕事を放棄したり、メンバーに丸投げしたりしてはいけません。
法的な「権限」を与えられているわけではありませんが、ゲームの中で常識的に、
運営、管理、教育、その他をこなしていく必要があります。

ルールや「おきて」を作るのは自由ですが、常識を無視してはいけません。

問題が起こったら率先して行動しなければならず、そのためには日ごろから
メンバーの様子を観察し、十分に把握しておくことが大切です。

マスターだからといって特別な手当てが支給されるわけではないし、
スキルやトレーニングの内容などもまったく同じです。

物質的な利益などほとんどない境遇で仕事をこなしていかなければならないので、
覚悟のうえ、文句を言わないことがギルドマスターに最低限必要な特質です。


メンバー間の好き嫌い、嫉妬、リアルのことなど、感情や対人関係のもつれによるトラブルが起こりやすく、きわめて深刻である。

問題を起こさないようにするのも、起きたあとの対処も、その人しだい。
多くのギルドには複数のメンバーがいるため、1:1で交流する機会は少ないと思われます。
複数の人が一つのギルドにいれば、その中で意識や見解の違いが起こることはありえます。

問題を起こさないように注意していても、完全には防げないのが人間です。

起きてしまった問題にどう対応していくかを冷静に判断しましょう。

問題には十人十色、千差万別、さまざまなものがあるため、
マニュアルを見ながら対処するようなことはできません。


どんなに仲良くしていても、どんなに仲良くしたいと思っていても、
10人いれば10人、100人いれば100人、それぞれ違う性格や気質を持っていて、
教育や生活している環境もまったく違っているため、どこかで意識のずれが生じるのは
仕方のないことなのです。

インターネットというものの都合上、お互いの顔や目を見て話すことはほとんどなく、
相手の人柄は、基本的に「チャットによる文章」で判断するしかありません。

しかもゲームの世界では、相手が男性か女性かもわからない(わかりにくい)のです。

悪意があってもなくても、男性が女性のフリをすることはゲームの中ではできるし、
キャラクターの性別を自由に選択できる以上は、性別による衣装やしぐさの違いを
楽しむこともまた「ゲーム」の醍醐味の一つであるのです。


「師匠は女性ですか」の名言に代表されるように、年頃の健全な男女は、
相手が同性なのか異性なのかかを本能的に気にしてしまうものなのです。
これは決して悪いことではないし、否定することではありません。

中学や高校の「保健体育」や「道徳」の授業で、多少なりとも学んでいるはずです。
もちろん、学ばずとも、本能的に意識してしまうものなのですが。


これは余談ですが……

大昔の社会と今の社会の違う点として、
男性が女性より優位な存在で、働き、家計を支えていた昔と異なり、
現代は、女性もある程度の経済力を持っていることが多い。

ということが挙げられます。

ただ「経済力が女性にも及んだだけ」のように思われるかもしれませんが、
もっと重大なことがあります。

昔の時世であれば、経済力の中心は男性にあったため、
女性が相手を選ぶとしたら、男性の学歴や収入を無視できなかったでしょう。

しかし時代は変わり、女性にもある程度の経済力がある現在では、
必ずしも男性の収入に頼らなくても生活ができるのです。
むしろ「独身のほうが気が楽」ということもあるでしょう。


もっと極端に、女性が男性よりも稼いでいると考えてみましょう。

「ハナっから男の稼ぎなんかあてにしていないわよ!」となって、
女性が男性を選ぶ点として、学歴や収入などを無視できるようになります。

言い方が悪いかもしれませんが、
男性を「ルックス」や「いじりがいのある」「面白さ」で選ぶこともできるのです。
経済力は必ずしも重要でなく、女性にとって本当に理想の男性を
選ぶことができるのです。

これは女性にとっては、男性に「自分を認めてもらえる」、
「自分の働いたことで相手を喜ばせることができる」、
「喜んでもらえる」ということにもなります。


こうして女性が積極的に活動するようになると、
男性に対し、「強さ」や「頼り」ではなく、
「優しさ」や「安らぎ」を求めるようになります。

さらに極端になると、
男性を「可愛がる」「従わせる」ようにもなります。

女「ほら、あたしが可愛がってあげるんだから好きにしなさいよ!」
男「うん……嬉しいけど、ちょっと乱暴だよ…」
女「その代わり、食器は片付けときなさいよ」
男「は〜い」


そうです。
男性中心だったリーダーシップが女性のものになるのです。

かつて「男尊女卑」という風潮が世界中にありましたが、
それは残酷で悲惨なものでした。

ただ男女の立場が逆になっただけでは根も葉もありませんが、
これを機に「男女平等」を意識するといいかもしれませんね。



話がそれすぎですね。
すみません。


つまりギルドメンバーの中の人(リアル)に男性と女性がいれば、
どうあがいても意識することは避けられないのです。

だからといって本能のおもむくままに行動してはいけません。

いわゆる「直結」や「直結厨」と呼ばれる人は、
相手が異性だとわかると、やたらと近づき、結ばれようとします。
直結厨にとっては、相手が異性なら誰でもよく、
結ばれるためなら手段を選びません。

誰もが直結厨になる可能性を秘めているし、
誰もがその被害者になる可能性があるので、注意してください。


もしギルドの中で問題が起きても、原則的にその人たちだけで解決しなければならず、
マスターはあくまで「中立」の立場をとって、両者の言い分に耳を傾けます。

十分に話し合った結果、和解するのが一番よいのですが、
どうしても解決しなければギルドを抜けるなどしなければなりません。

いつでもギルド全体で話し合うことのできる機会を考えておく必要があります。
円満なギルドでも、時として大問題に直面する恐れがあるからです。

普段から話し合っておかないと、非常事態に対処するのが難しくなってしまいます。



「どうしてもリアルで会いたい」場合、どうするか?

一般論としてはNG。個人としてはOK。
リアルで会うことは、正直お勧めできません。
第一にお金(リアルマネー)がかかってしまいます。
にもかかわらず、かなり多くの人が、誰かとリアルで会いたいと考えているようです。

ゲームとはいえ、親しくなった相手とは物理的に近づきたいと思うものです。
男性か女性かに関係なく、健全にそう思うものです。

同性だからといってウホウホ言い、
異性だからといってすぐに性的なものと結びつけるのは
幼稚な発想であるので、もっと考える必要があります。


ただマビノギは「出会い系サイト」ではないため、
ゲームで知り合った人とリアルで会うことを目的としていません。

未成年のプレイヤーも多いため、ゲームの都合だけで遠くまで出かけたり、
宿泊したりすることはできないでしょう。

いろいろな意味で多くの危険が付きまとうため、
リアルで会うことはくれぐれも慎重に検討してください。


たとえばゲームのプレイ料金(キャラクターカードやファンタジーライフクラブ等)の中に
「オフ会のための積立金」のようなものを設ければ、
ネクソンの主催で公式な「オフ会」を開くこともできそうに思えますが、
それは当然「値上げ」という形で反映されるので、現実的ではありません。

仮にプレイヤーから集金したとしても、オフ会の会場をどこにするのか、
会場に近い人と遠い人の交通費を公正に分配できるのか、といった
問題がものすごく浮上してくるでしょう。



今のところ把握している問題はこんな感じです。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いまの限定の現状…
限定が崩壊しないか不安です。

でもあたしは、あすさんに嫌われない限り
あすさんと、限定のみんなと一緒にいます(´・ω・`)
りんこ
2009/12/11 21:41
壊れないための鉄則は、
「壊さない」「壊そうとしない」ことです。

そしてその原因を取り除くか、改善するか、
補強を加えることが対策になります。
aspirin
2009/12/12 01:50
なんかネット接続のせいかログイン出来ない…ネットも開けないorz
ライダ
2009/12/12 03:05
限定、内部分裂、色々な単語が脳内をよぎる…
あのままの生活でいけたらと思うと…なんだかな
匿名
2009/12/12 12:41

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