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zoom RSS あすさんの恥ずかしくも輝かしい純白の黒歴史 その1

<<   作成日時 : 2009/12/18 23:01   >>

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知らないほうがいいけれど……知れば「あすさん」のことがよくわかる、
「純白の黒歴史」の1ページ。まぁ、マビノギほどじゃないですが。

十で神童、十五で才子、二十歳過ぎればただの人
という言葉があります。

これを初めて聞いたとき、心の底から感動しましたよ。

このたった一言で、私の人生の大部分を語り尽くしているからです!

幼少期に非凡な才能を発揮して賞賛されていた子でも、
成長して大人になると平凡な人間になってしまうことが多い

という意味です。


十で神童

十(とお)で神童(しんどう)とはどういうことでしょうか。
年代は小学生くらいに相当します。




小学生の「あすさん」を想像してみてください。




ピッカピカのおニュ〜のランドセルを背負って、すっげ〜帽子を頭にかぶり、
雨の日には黄色のビニール傘と長靴をはいて歩き、
体育では真っ白な体操シャツと、えんじ色の半ズボン、白のハイソックス。
一列に並んで登下校をし、手を上げて左右を確認して横断歩道を渡る。

こんな見た目のイメージはどうでもいいのです。
見た目に惑わされないようにしてください。危険ですから。


小学生の「あすさん」といえば、何をしていても存在が異常に目立ち、
どの教科のテストも満点を取るのが当たり前で、男の子にも女の子にも優しく、
球技は苦手でしたが足が速く、体育の成績もよかったです。

文章を読むのも書くのも得意で、誰よりも多くの原稿用紙に作文を書き、
友達や先生を驚かせていた…と語り継がれています。

生活科(理科と社会を合わせたようなもの)の授業でも活発に行動し、
学校で飼育されているチャボやウサギから、野生のヘビ、カエル、昆虫など
ありとあらゆる動物の「世話をしよう」などと言い、恐れられていました。

動物や自然科学などの分野に対する興味が非常に強く、
また一日中、図鑑や雑誌などを読みふけるといったこともあり、
周りの誰よりも多くの知識や技術を持っていたといわれています。

「●●博士」や「天才」と言われるのが日常茶飯事だったため、
自分でもそれが当たり前なのだと思い、特に意識はしなかったのです。

これが「十で神童」の部分ですね。



十五で才子

十五(じゅうご)で才子(さいし)とはどういうことでしょうか。
年代では中学生くらいに相当します。


さて…


中学生の「あすさん」を想像してみてください。



いや、余計なものは想像しなくていいです。
「あすさん夢絵日記」の絵の中で、黒の長髪として描かれている場合、
それは中学生時代のあすさんの姿だと思って間違いありません。

今は短いのですが、当時は長かったのです。

中学校でもあすさんの様相は小学生のころと同じで、
テストの得点は高いし、自然科学や絵を描くことに関して強い興味を持ち続け、
そのせいか先生との折り合いが悪く、しばしばケンカ腰になり、
「日記」に相変わらずの長文で文句を書いたり、脅迫に近いことをしたりもしました。

ちょっとした「反抗期」のようなものがあったのですね。

小学生時代のあすさんと決定的に違うのは、複数人でグループを作っていたところにあります。


ライダと朔と凪とけいっくと師匠を足して5で割ったような友達何人かといつも一緒におり、
かなり「親しい関係」で、自宅に遊びに来たり、遊びに行ったりする仲のいい状態でした。

当時とても流行っていた「バイオハザード」や「エアガン」などのモデルガン、
「タロット」などの占い、「水晶」「化石」などの天然鉱石、絵を描くことなどに
みんな感心を持っていて、あすさんはそこで中心的な位置を占めていたのです。


小中学校ともに「男女共学」だったので、教室には友達以外にも女の子がいました。

そのうち、あすさんたちがいつも何の話題で盛り上がっているのかと気になりだした
女の子数名が「バイオハザード」や「タロット」や「水晶」にハマってしまいました。

友達は女の子にまるで関心がなかったので、ほとんどすべてあすさん一人が
講釈を垂れて盛り上がらせ、バイオのゲーム(プレステ)や占いを勧めたのです。

そうした結果、すっかり仲よくなってしまった女の子たちと一緒に絵を描いてみると、
「あすさんの絵、濃い!」「これって●●先生でしょww」「キモカワイイ」などと言われ、
お互いの絵を交換するのにすっかり夢中になっていました。

そして、彼女らの描く「少女漫画風の絵」との出会いが、
あすさんに初めて「女性の絵」を描かせるきっかけとなりました。
それ以前は男性の絵ばかり描いていて、とにかく濃かったので、
少女漫画は偉大だと感じました。


「バイオハザード」はグロいゲームのため、ほかの女の子は興味を示さなかったものの、
「占い」などのオカルトじみたことや、「水晶」などの光り物を好む子は多く、
もはや学級の壁を越え、「占い師あすさん」は一気に広まっていったのでした。


そして中学校を不本意な形で卒業し、ほぼすべての人は高校に進学しました。

それでも「携帯電話」を通じて多数の女の子と連絡を取り合うことになり、
別の中学校から来た子をタロットカードで占うなどしました。

これがちょうど15歳。「才子」の部分ですね。ちょっと違うような気もするけど。




そして…



二十歳過ぎればただの人

二十歳(はたち)過ぎればただの人とはどういうことでしょうか。




はい。



説明するまでもありません。



今のあすさんの姿です。





ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?


m9(^Д^)プギャ-



ほらね。だから黒歴史だって……('A`)モウー
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