グラフィックボードを増設するならサイズに気をつけて

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マビノギを快適に動作させるためにグラフィックボードを増設するところでも
十分に説明しましたが、これはパソコンに内蔵されているパーツの中で
もっとも大きい部類
になります。写真は取り外したところです。
単4の乾電池と大きさを比べてみてください。

手前がマザーボードに差し込む端子になっている部分です。
PCI Express 2.0という規格です。
この規格に関しては、マザーボードさえ対応していれば大丈夫です。


グラフィックボードの物理的なサイズ(寸法)にはいくつか種類があり、
これはフルサイズといって一番大きなものになります。
性能はよくてもサイズが大きいので、取り付けられる筐体(きょうたい)も
当然、大きなものに限られます。


実はこの写真はギリギリの状態で取り付けているパソコンで、
ハードディスクをすべて取り付けていると無理になります。

グラフィックボードを購入する前に、
パソコン内部のスペースを測定しておきましょう。

性能的には問題なくても、物理的に取り付けられない場合があるので
注意して選んでください。


「フルタワー型」という特に大きいパソコンなら問題ありませんが、
「スリムPC」や「ディスプレイ一体型」といった省スペースなものには
取り付けられないため、「ロープロファイル」や「ハーフサイズ」という
小型のグラフィックボードを選ぶのが無難です。

余談…

「グラフィックボード」を「グラフィックカード」や「ビデオカード」といって、
「ボード」ではなく「カード」と呼ぶこともあるのですが、
一般的に「カード」という言葉でイメージされる形や大きさを考えた場合、
どう見てもカードではないため、個人的にボードと呼んでいます。

ロープロファイルやノートパソコン用のものは「カード」に見えるかもしれませんが…

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