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zoom RSS MOMを利用するかしないかが問題なのではなく…

<<   作成日時 : 2010/02/21 02:27   >>

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マビノギオープンマーケット(MOM)というシステムが実装され、
実際に「存在する」ようになった以上、
利用するかしないかよりも大きな問題が出てきます。
 
需要と供給のバランスです。
 

「綱引き」にたとえて考えてみてください。

綱引きに用いられる「綱」が「MOM」という機能で、
右側に引く人たちが「MOMの購入者(需要)」、
左側に引く人たちが「MOMの出品者(供給)」、
綱引きを観戦している、あるいは無関心の人たちが「MOM非利用者」、
審判が「ネクソン」を表しています。
 
左右の力がつりあっているときは、綱はどちらにも動かないので、
審判はただその様子を見守っているだけになります。
「仕事をしていない」といえばそうなりますが、
実質的に不正行為や不具合が起きていなければ、
問題のない状態であるということができます。
 
どちらかが優勢となり、左右のどちらかに綱が引っ張られていけば、
審判はそれを注意深く監視しなければなりません。
もし審判が作業を怠るなら、その程度の運営ということになります。
 
どちらかが完全に綱を引ききった時点で、その綱引きは終了します。
このまま何もしなければ、やはり、その程度の運営ということになります。
 
すぐに次の競技を開始できるかどうかは、審判の手腕というよりも、
競技に参加した人たち、つまりMOMの利用者がルールを守るかどうかです。
難しいと思いますが、需要と供給をバランスよくできるか、
どちらか一方ばかりが勝ち続けないか、
そもそも勝ち負けではなく、純粋に競技を楽しんでいるのか
最大の問題となります。
 
説明が遅れましたが、これが本来の綱引きとはルールの異なる部分です。
どちらかが勝てばいいのではありません。
 
一方的に勝ち続けることが、バランスの崩壊を意味しているのです。
 
はたして、うまくいくでしょうか?
 

観戦者と無関心者も、することがある…

競技を観戦していれば、どちらかを応援したり、
自分も参加したくなったりするものです。
 
つまり「非利用者」の中から、新たにMOMを利用する人が出てくるわけです。
 
観戦者や無関心な人たちの中には、ブーイングや物を投げつけるといった
暴挙とまでもいかなくても、「悪意」を持ってそうすることがあるかもしれず、
利用者と非利用者との間でトラブルを起こす可能性があります。
 
現在の段階では、非利用者同士による議論のほうが多いかもしれません。
利用者はただMOMの仕様に従って取引をしているだけで、
非利用者のほうが活発に意見を出し合っているような感じでしょうか。

 
この場合、審判だけでは事態を把握することは難しいでしょう。
 

この綱引きは妙にリアルです。

綱引きの「綱」には強度があります。
あまり強く引っ張ると、綱が切れてしまうかもしれません。
もちろん強度を計算して設計されている丈夫な綱ですが、
繰り返し使用しているうちに劣化し、切れやすくなっていきます。
 
あるいは誰かが綱に細工をし、切れるようにしているかもしれません。
 
これについては、綱引きを行う前に点検すれば見つけられるし、
きちんと警備体制を整えておけば防ぐことができます。
やはり審判が責任を持って準備しているかどうかです。
 
いつ切れるかはわからないし、そもそもいろいろな要因があって
切れる前に修復したり、綱を交換したりすることもできるので、
これはまったく予想できない部分です。
 
綱が切れたからといって、すぐに替えを用意すればいいというわけにはいかず、
切れた原因を追及しなければならないし、まったく同じものはおそらく
存在しないので、修復には想像以上の時間と手間がかかるのです。
 
また、綱引きという競技そのものをやめる、つまりMOMを撤廃したとしても、
その影響はすぐにはなくならず、別の形で現れるかもしれません。
 
 
繰り返しになりますが、
MOMという機能がある以上は、利用するかしないかの問題だけでは
済まされないことになっているのです。
 
MOMについて心配や懸念を示す人が非常に多いのは、
「自分が」利用しようがしまいが、
ゲーム本来の楽しみが失われたり、
ゲームそのものの寿命が縮められたりするのでないかという
強い不安があるからです。
 
賛否が分かれるのは、人それぞれ価値観が違うからであり、
どちらも「正解」であって、「不正解」ともとれる、非常にあいまいで
結論の導き出せない問題であることから、ある人は「法律的」なアプローチをし、
またある人は「自分の経験」で語り、またある人は「潔くやめる」といった
実にいろいろな反応を示します。
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