交通費だけが非現実的なオフ会

にわかに「オフ会」が話題になったので考えをめぐらせてみましたが、
現実問題として交通費というものが大きな壁になっています。
文通ではなく、通です。
 
交通費さえ解決すれば、どんな遠方からでも参加者を募ることができるので、
あとはオフ会の内容を充実させることに専念できます。
内容はいくらでも豪華にできるものなんですよ。
 
というのも、「オフ会を行うこと」について否定する人はほとんどおらず、
「交通費が用意できない…」という理由で否定する人が大半だからです。
 
この障壁は想像以上に大きなものです。
交通費は片道だけではなく、往復分の料金が必要です。
たとえ永住する(?)としても、ただというわけにはいきません。
 
 
オフ会でよくある内容としては、
  • カラオケ(aspirinが困る)

  • スケブ(即席で描いたイラスト等の交換)

  • 花火(夜じゃないと;)

  • 怪談(苦手な人が多い)

  • ボーリング(掘削ではない)

  • ツーリング(aspirinが困る)

  • ストーキング(犯罪だ)

  • バーベキュー((゚д゚)ウマー)

  • 練炭(ヽ(;´Д`)ノヤメテ)
などがあります。
 
バーベキューはハードルが高いと思われるかもしれませんが、
実はこちらの都合でオフ会にかかわらず計画されている伝統行事の一つであるため、
理論上は、日付さえ合えば交通費だけで参加が可能なのです。
 
しかし現地へのアクセスに不便があり、公共交通機関(バスなど)ではまずたどり着けません。
そのうえ(人数にもよりますが)送迎に用いる車がごく普通の乗用車であるため、
かなりの制約が課せられていることになります。
 
現地までの道のりは、バイクや自転車が適していて、休日、天気のいいときには
かなりの集団でツーリングやサイクリングをしている光景を見かけるほどですから、
電車やバスなどではなく、自分の運転で向かう選択も十分に可能です。
この場合、高速道路を利用すると、かなり自宅に近いインターで降りることができます。
 
 
 
この話は冗談ではなく本当ですが、オフ会の計画はまだ非現実的な段階です。

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  • レイバン ウェイファーラー

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