知らない人よりも、知っている人のほうに問題があるという例

今日マビノギを始めた人が昨日のマビノギを知っているはずがありません。
だから「知っていることを前提に話を進める」のは不適切ですね。
 
「ご自分で調べておいてください」と促すならまだしも、
相手が知らないことに対して直接的に憤るのはおかしいです。
 
そういう人は自分のことしか考えていないのでしょう。
利己的で、独裁的で、何でも自分の思い通りになる、と。
 
 
トラブルをもたらすのは「無知」だけではなく、「知識」である場合もあるのです。
そして、その知識を支持してしまい、ミスリードへとつながっていくのです。
 
 
詐欺師は相手を信用させることに力を注ぎますが、
本当に信頼できる人は判断を相手委ねるのです。

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