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aspirinはG2を放置したり、G11を中断したり、
みんなWindows 7なのにXPだったり、CPUも旧世代のCore 2だったりと、
深刻な遅れをとっているようです。
 
このCore 2 Quadプロセッサーは昨年の1月18日、
当初5万円台だった価格を40%も値下げし、3万円台となったものです。
 
Core 2は現行のiシリーズと互換性がまったくありません。
ソケットが違うのでチップセットも違い、当然マザーボードも違っており、
そもそもプロセッサーとノースブリッジがFSBではなくQPIで接続され、
メモリコントローラーも統合されているので、まるで別物なのです。
ようするに全部交換しないとだめってこと。
 
マイクロアーキテクチャ「Nehalem」は、
モリアンのあとから出てきた女神ネヴァンのようなものをイメージすると
わかりやすいかも? ぜんぜん違うけどw
 
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これがCore 2 Quad Q9650のリテールクーラー(正規品のCPUファン)です。
これをCPUの上からマザーボードに固定し、ファンで風を送って冷却する仕組みです。
標準でついてくるものなので、普通に使う分にはこれで問題はありませんが、
3Dゲームや動画エンコードをよく利用するとか、オーバークロックで動作させる場合などは、
より強力なCPUクーラーをつけたほうが安全です。
 
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「インテル、入ってる」でおなじみのIntel Insideロゴラベルです。
普通はパソコンを購入すると筐体(外装)に貼られていますが、
BOX版のプロセッサーを購入すると保証書についてきます。
 

旧世代だからといってダメではないけれど…

Core 2世代のプロセッサーを搭載したパソコンは少なくなっています。
ゲームをするならi5やi7を選ぶことになるかと思います。
 
Celeronは?
Celeronはゲームにはお勧めしませんが、「廉価版プロセッサー」としては現役です。
クロック数が低い、キャッシュが少ない、その代わり安い、
というのが売りなので、性能の面ではかなり劣っているからです。